Cell ツアーファイナル 。
10.23 S H I B U Y A - A X

C e l l .ツアーファイナル



ビデオレポ。

秋ツアーが終わってもう1ヶ月、早いです。

2004.10.23 。 この日は竜太朗さんがたくさん笑ってました。


cell からスタート。
正さん、この日はここでステッカーベースを使用。
でもいまいち音が聞こえなくて、
絶対ベースしぼってるよなちくしょー、と思う。
だからか何となく音にまとまりがなくて、演奏がヘタぽく聞こえてしまう。
ギターのバッキングリフはかっこいい。
全体的に、ブッチくんはドラムを叩くというより、
殴りつけてました。
鬼の形相で。
タイコ穴あいちゃうよ。

ダンスマカブラ の後、
MC中に地震の余震?があったみたいだった。

竜太朗さんは「MCでつないでくれ」といわれたようで。

「 地震の時は、火の元に注意しましょう。
  わかった人、はい、おりこうさんですね。 えぇと..
 いろいろ言いたい事はあるんですけど、それは...
  音楽で表現したいと思います 」
にちょっと笑ぅ。


水色ガールフレンド 。
メランコリック 。
メランコリックのサビのリーダーのコーラスがきれい。

クリーム 。
はやっぱり楽しい。

雪蛍 。
春咲センチメンタル 。

crack pot 。
これももっとベースが太かったら、もっと心地いいミディアム曲なのになぁと。

懺悔は浴室で 。
後半はワウかましまくりの、トリッキーなアキラ節ギターがきーまーしーたー!
アウトロはー、たっぷり遊んでひっぱってひっぱってー、

うわのそら のイントロへ。
すごく間延びした(やほんとに..)演奏で、まったりする。

本日は晴天なり 。

comic youth 。
ドラムの手数がすごいってば。

怪物くん 。
ここで五弦ベースが登場ー!
リーダーの「 ラーィララーィ 」のコーラスがかわいい。
ベースのリフがかっこいい。

May Day 。
ドラムがちょっとうるさい..

リセット 。
プラな動くベースリフに、
プラなギュワギュワのギタープレィ。
けどベースの音はポコポコいってて、これはありえんかも...ポコ、て。

針 槐 。
プレベの太い音と、一発一発、ずっしり重たい太鼓の、
ヘヴィなボトムス。
トッピングは憂鬱を割くよな、ノィジーなギタ。
こういう曲は、あぁフ゜ラらしいなあと。


en-1.

夢の島 。
タロさんアコギ。
アキラくんとリーダー、エレキギタ。
唄的に好きな曲です。

絶望の丘 。
ドラムも落ち着いて、曲に合った落ち着いた演奏。
ナゴむ。

冬の海は遊泳禁止で 。
正さんプレベ。
サビで爆音にスイッチするとこなんかはやっぱり気持ちよくて、でアキラくんのソロがまたエモなんです。

ちょっとひさびさ、Sink 。
ソロあけのサビ前に、ギュァ- ! と唸るギターに、
ぎゅーとなる。


en-2.

アンコールの声援に、コメディアンみたいな走り方で登場のリーダーとブッチくん。
二人でマイクの前に立って、かけあいぽくMCが始まります。

「 ぃやー、このツアーは台風に追いかけられて大変でしたねー 」とブッチくん。
「 そこで正君とかいわなぃ! 」と客席につっこむリーダー、笑。
「 そ〜いうことで責めちゃ可哀想でしょお、
  これ以上細くなったらどーすんの 」
「 そぅいうこともいわなぃ!  不謹慎ですっ! 」っていって、
「 きっ 」てポーズして戯けるリーダー。 可愛いです。


でブッチくんはツア−中に地元で誕生日を迎えたらしい。
(らしいって、ちょっとつれないですか、笑)
それにしてもMCの時のブッチくんは、
鬼みたいにタイコ叩いてる時とは別人みたく、
目がタレてます。
アキラくんよりタレてるな、あれは。


続いてアキラくん登場。
「 コンバンワー!
  ボク、ボクはー、
  Plastic Tree というバンドのナカヤマアキラといいます! 」
て、ヘンなアイドルキャラ?笑で挨拶をくれる。

「 今日はいっぱいカメラが入ってるのが見えると思うん   ですけど、えぇとこれは、TV放送・・・してません! 
  というオレの希望が・・・(笑) 」

なので今日は、ウソでも盛り上がって下さい、
とかいってるところにタロさんが出てきて、全員そろう。


「 ずっとずっとずっと、はりつづけてた バリア 」。
正さんプレベ。
やっぱプレベの音はよいです。
そしてこの曲はAメロの弦のアンサンブルが渋い。
グサグサ刺さる、いっとう鋭いギタのカッティング。


「 俺らプラスティックトゥリーですから !
 ずっと枯れない木ですから !

 安心して、ずっと木の下に集まって来て下さい。
 僕らの庭へようこそ 」、 の太朗さんの言葉で、

ラスト、サイコガーデン へ。
ギターリフのアレンジがまたまたかっこよかった。


終わり。



あれです、やっぱりベースはローが効いてないと
私的にはじゅうぶん満足いかなくて物足りず、
タイコはほんとに凄いけどややひとりつっぱしってる感がなくもなく、
曲もどぅもあれだしで・・・。

なので Cell. のプラは私としてはとても胸はって、
このバンドまぁじやばいですよいけてるですょ!
とはひとにすすめられないですょ。

だけども、やっぱり私はくらげなので、
ふょふょ漂いながら次の波を待とうと思います。



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