Tour cell.9.20 ナミキジャンクション 。    
Tour 2004「cell.」

9.20 
ナミキジャンクション



すでに10日くらい前になりますが、
プラツアー広島のレポです。


ツアー3本目、この日は開場から開演まで30分で、
わりとすぐ始まりました。

今回SEが好みでした。
クイーンアドリーナかと思ったけど、違ったかも。

cell からスタート。
登場したリーダーと竜太朗さんのカオに吃驚。
マブタ真っ黒のクマドリで、ちょっと怖かったですよ。
そしてなにやら熱気と一緒に音もかなりこもり気味 ?

次曲はダンスマカブラ
これは思ってたよりライブ映えして、かっこよかった。
リーダーのベースは、確かこの曲だけメタルブルーのステッカーベースでした。
このベース、見た目も音もかっこよくって好みです。

水色ガールフレンドクリーム本日は晴天なり、などに続く。

この辺までは何となーくダレ気味で、
いまいちしまらない演奏だった気がします。
しかも誰かスタッフがヘンな声でハモってるなーと思ってたら、それがアキラくんで 笑 。
(下手にいたから皆の頭で見えななかった)
いやだってほんとに音楽屋とは思えん歌だったですよ、ちょっと。笑。
でも途中からなくなって、空気が安定した 笑 。

アルバム曲以外では、
懺悔は浴室でMay Day(だいすき)、
ブランコから(ダイスキ)。

怪物くん とか、
ブッチくんのドラムは今回もすごかった。
(バランスのせいもあってよけい凄く聞こえる)


本編ラストは、針 槐
これは確か半音下げだったから、プレベです。

前半はCD通り。
でも間奏に入ると、いきなりグッシャグッシャになる。
轟 音
一気に空気が張って、頭の中がきーんとなる。
ギターのノィズが凄くて、鳥肌が立った。
後半はさらにヘヴィに、引き摺るようにひっぱって、
おもむろに終了。
しばらく頭の芯が麻痺した感じで、ぼうーっと余韻に浸る。
今回それまでなんとなくフラットだったので、
これできてしまって、泣くかも、と思った。


アンコール。
夢の島バリア絶望の丘

comic youth とかバリアの、ジャキジャキとキレのいいギターが好き。


ラストはお約束の サイコガーデン
これが始まったとき、
幕間で私に時間を訊ねてきた隣の女の子が曲の勢いで手を握ってきてくれて、
びっくりしたけど嬉しかったのです。
一緒に手をつないで、最後まで頭をふる。ふる。ふる。
頭の中がまっ白になって、なんだかしーんと満ち足りた気分でした。

終わった時は、女の子が「ありがとー」といってくれて。
その子も周りのみんなも、満面笑顔で満足そうだった。
あの時の女の子、私のほうこそありがとう-!


あー、それにしても夏日のナミキはサウナ以上にすごくて、
終わった時は脱水状態で、ふらっふらした。

MCもむしろそのネタのみで、他にネタはなかったのかと 笑 。
でもアキラくんは今回も面白かったですよ。
「 みんなのアタマの上に雪蛍が見えるょオレは(暑すぎて)」 とか、
「 振り落とされんなよぉっ ! ? 」 とか、笑。
今回も笑わせてもらいました。

そして正さんは、何か..何か..痩せ細っていました、さらに。
猛暑だったからな。
てか、東遊びなんてやってるから。 西に来ないから。

でも下手はいつも乙女たちのキイロい声に驚くというか。
正さんコールが本当に黄色いんです本当。
なかなか普通に生活してて聞けない声のトーンなので
むしろこっちがドキドキするというか。
わりとロリィタさんが多くて、
かめのちゃん好きのわたしはちらちら盗み見しては、
密かにほわとしております。


終了後、車とみんなの待ってるところにメンバーが出て来て、手を振ってくれる。
リーダーはコブシのユビを三本立てて、
サヨウナラのご挨拶。
ニューバージョンの頭振りといい、リーダーはPUNX度が上がってました。

メンバーが全員乗り込んだところで、車が発車。

あー、楽しかった。

またね。



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